こんばんは。@shotyoiです。
みんなは昔レゴで遊んだことはあるかな? おそらく、多くの人が遊んだことがあるとおもう。
そう、あの気づかぬうちに転がってて踏んだらすごく痛いヤツ。
ちなみにぼくの家にはレゴがなくて、その代わりにK’NEX(ケネックス)っていうブロック?のおもちゃがあった。
今でもレゴでしっかり遊ぶことができなかったことはすごく悔やまれる。レゴ、欲しかったなー。
雑談もコレくらいにして、、、今回急にレゴの話をした理由はちゃんとあるんだ。
現在、Kickstarterで出資を募っているプロジェクトにすごく心をひかれるものがあったんだ。
その名も、
MAUNZI
今日はこのMAUNZIについて紹介していこうと思う。
スポンサードリンク
MAUNZIってなに?
MAUNZIは簡単にカスタマイズ可能なロボット。あらかじめ用意されているモジュールを組み合わせて自分の好きなロボットが作れるんだ。
そして、プログラミング学習にも向いているんだ。プロジェクトページを見る限りでは、ロボットの制御する画面はとても簡単なUIになっていることから、プログラミング学習を意識しているのがわかるよね。
モジュールは9つくらいあって、光らすことができたり、音を鳴らすことができたり、カメラを取ることができたりするみたい。
すごいところ
なんていっても、もともとあるモジュールはレゴと接続するコトができるようになってるんだ。つまり、自分の持ってるレゴを使うことで本当にオリジナルのロボットを作ることができちゃうんだよね。
実はもう一つすごいところがあって、なんと3つの走行パターンを選択するコトができるんだ。
ロボット風の「Nick」
車風の「Willy」
そして、攻撃可能の「Cobi」
攻撃可能は胸熱だよね。まるでメダロットみたいだ。
スポンサードリンク
うごかしかた
つくったロボットはiphoneかAndroidで操作することができるみたい。
価格と出荷時期
やっぱり、気になるのは価格だよね。最低購入金額は77ユーロからみたい。ただ、最低価格のものだと「Nick」しか組み立てることができないみたい。もし、3種類組み立てたいんであれば133ユーロで購入できるみたいだね。
出荷時期はいずれも2018年の2月の予定らしい。
プロジェクトの終了日は2017年9月30日。
クラウドファンディングの性質上プロジェクトが終了してしまうと購入できなくなるかもしれないから、ほしい場合はすぐ購入しよう。
スポンサードリンク
おわりに
この頃、プログラミング学習用のガジェットとかがたくさんでてきたよね。
ガジェット自体もレベルがあがってきてて、未来がそこまできてるって感じがする。
ガジェットがいっぱいの世の中、幸せだね。
おわり!